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2010年2月13日 (土)

マイマイ新子の演出について

2月12日、大阪九条のシネ・ヌーヴォに映画「マイマイ新子と千年の魔法」を観に行ったよ。
この映画いよいよ区切りの10回目の鑑賞!今日は夜の上映最後ということで40人ほどが詰めかけておられました。
というわけで記念すべき10回目は、こういうアニメには演出上必要なシーンでもあり、それをどうイヤミがなく自然にいかにかわいく魅せるかが重要要素であるパンチラシーンについて考察!あえて琴線に触れてみよう。
(卑猥な視点でスマン!恥ずかしながらあくまでどう演出されていたかを注力してみたわけです)

観ていない人には、ストーリーの流れ的にネタバレになるので以下注意されたし!
自己でまとめたので、もれがあるかもしれませんが、その辺は見過ごしていただきたい。

・新子ちゃん
 ・吉村さんと江島さんが口げんかしてる時に、新子が何かを食べてるシーン
 ・麦畑の土手で「聞こえん。」と言って耳をふさいでるシーン
 ・貴伊子の隣家のイヌとじゃれてるシーン
 ・貴伊子を新子の自宅に案内したときに、門にいる鶏を飛び越えるシーン
 ・玄関で光子が遊んでいた赤ベコのおもちゃをまたぐシーン
 ・ダム1回目の放水シーン
 ・大きなダム完成のシーン
 ・自宅でおじいちゃんに金魚の話をしているシーン
 ・貴伊子たちとダムの渕で千年前の子の話をしているシーン
 ・貴伊子と金魚のひづるにあげる花を摘んでいるシーン
 ・川の金魚がみつからずに、みんなで土手に座っているシーン
 ・タツヨシのお父さんが自殺したことを居間で聞いてしまってしゃがんだシーン

・貴伊子ちゃん
 ・酔っぱらって母の死因を笑いころげながら暴露するシーン
 ・ダムの島でひづるに桑の実をあげるシーン

・ひづる先生
 なし(残念)(゚ー゚;

こうやって網羅すると登場時間はそんなに変わらないのに貴伊子は極端に少ない。田舎育ちの新子とは対照的にすることで貴伊子が都会の女の子という高貴さを高める演出が出来ている。
しかも全くイヤミがなく超自然。この辺は多分試行錯誤されたんだろうなぁ。いやむしろ自然体で描かれていたのかも。テレ東系みたいに無理に見せないのも逆にしんどそうです。

おそらくマイマイ新子はこれで観るのは最後、ものすげーがっかりしとるんじゃ。

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